| 研究所の設立趣旨 |
| 特定非営利活動法人 日本語教育研究所は、日本語を第一言語としない者、日本語を教える者、国内外の日本語教育関連機関・団体に対する支援及び交流の促進と振興を図り、学術文化及び国際理解の普及に寄与することを目的とし、2003年5月に発足致しました。それらの目的を達成する為に、当研究所は以下の特定非営利活を行っております。 (1)日本語教育に関する調査研究(各種研究会の開催)、日本語教育普及啓蒙活動(ホームページ の開設、日本語教育に関する書籍の発行) (2)日本語学習者支援事業(日本語通信講座の運営、外国人定住女性に対する日本語・日本文化 教育など) (3)日本語教師支援事業(各ボランティア団体・各地方自治体等の日本語指導者の育成) 2006年度の実績(抜粋) ●(財)自治体国際化協会のJETプログラム日本語講座「言語・教育」コースの練習問題(Exercises andTasks)および、課題教材集(Task booklet)の企画制作、添削運営、教育実習企画運営。 ●(財)自治体国際化協会のJETプログラム日本語講座「翻訳・通訳」コースの添削運営、集合研修実施。 ●日本語学習者、教師対象の講演会、セミナーの開催 ● ビジネス日本語文献調査 上記活動に加え、2007年度は「日本語通信研修」の経験と実績を活かし、日本語学習者支援として『中上級学習者のための作文添削eラーニング』を立ち上げます。また日本語教師支援として『人材バンク』を設置し、企業内日本語プライベートレッスンなど、近年高まりつつあるさまざまな需要に対応していく予定です。当研究所は日本語学習者とその支援者一人一人と向き合った活動をして参ります。 |